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2018年 02月 06日 (火) 22:57:13

オイルとの相性

トライポ

昔ながらのエンジンオイルは、ジンクとモリブデンを境界面の突起衝突の溶融に反応させるメカニズムでしたが、最近は環境規制の強化のためジンクやモリブデンの配合を削減し、その代替として液体チタンを境界面の突起衝突に反応させる仕組みを取るようになってきました。このような、新しい潤滑物質を用いた昨今のオイルとの相性や、お互いの反応に対する影響を知りたいです。

また、何か良い検証実験方法ってありますか?例えばですが、壊しても良いリューターの軸に、現行のSNグレードのチタン配合部分合成油を垂らして、そこに炭素鋼を擦り付けるのと、上記のオイルに10%ゾイルを配合し前もって拡販後、別の摩擦ポイントに垂らし、新たな炭素鋼を擦りつけ、止まったり壊れたりするまでの加重と摩耗量を比較する等で確認できますか?

 

パパコーポレーションより パパコーポレーションより

お問い合わせ誠にありがとうございます。 ジンク、モリブデン、液体チタンに関しましては摩擦抵減剤として従来より使用されていますが、別売りでの添加剤の場合は特にススやスラッジの原因となります。スーパーゾイルは洗浄効果に優れておりますので、既にチタンが配合されているエンジンオイルであれば問題なくご使用いただけます。 また検証実験に関しましては様々な要因(環境や条件の違い等)がありますため、正確な結果を導くとは限りませんので確認できるかどうかの返答はいたしかねます。 機会がございましたら是非ご使用になられてみてください。 これからもゾイル製品をよろしくお願い致します。

 
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