BBS

 

2016年 03月 24日 (木) 21:43:15

セルボSR 直噴ターボ7マニュアルモード付CVT 92701キロでオマケにオイル交換さぼり気味。

RED

 今日、フラッシングゾイルを使いました。オイル交換がさぼり気味、とはいえ毎回ゾイルエコ3%(酷いときは9000キロ走行)を入れていましたがそろそろ洗浄しないとなぁと思い行いました。

 行きつけの車屋に事情を話して作業してもらい、15分程度アイドリング放置して洗浄してもらいました。

 フラッシングゾイルを抜いてもらい、流れる溶液を見ましたが驚くほど出てきました(笑)

 過給装置はフラッシング中、汚れが落ち始めてきたのかヒュイーンと滑らかな音がしてきましたので効果出てるなと思い知らされました。

 ホーネット250の時はマメにオイル交換していたので、今回みたいな汚れはほとんど出ませんでしたが、フラッシングゾイルとはいえ過走行車の汚れをここまで落とし、性能を甦らせるのだなと実感しています。

 洗浄による甦る性能に、金属表面改質と再生。これには納得です。

 あと、車屋にある超高級フラッシング溶液を使ってオイル交換もろもろ含めますと15000円程かかりますが、今回は持ち込みのフラッシングゾイル代とオイル交換もろもろ含めて9000円程度です。

 まさに整備士泣かせのゾイルです。

 

パパコーポレーションより パパコーポレーションより

永年に渡るゾイルのご愛用ならびに詳細なインプレッション誠にありがとうございます。 過給装置(ターボ)はお好み焼きの鉄板のように、常に油をひいては焼きの繰り返しですのでスラッジが溜まります。過給装置付きの車両にはフラッシングゾイル及びスーパーゾイルを使用なさいますのが効果的です。 また、エンジンは燃焼がある限り必ずスラッジは発生していますので、定期的なフラッシングをお勧め致しております。 今後ともよろしくお願い致します。

 
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