BBS
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2026年 09月 17日 (木) 07:24:48
き〜やん
お尋ねしたいのですが、ZOILやZOILエコの説明を見ていますと、熱と摩擦で作用すると拝見しますが、例えば空冷バイクに入れて近所をぐるぐる試運転、ギアは6速までまんべんなく使用し、油温が70℃位までしか上がってなかった場合はトリートメント完成していないのでしょうか?
改めて、油温が100℃程まで上昇するまで走行した方が良いのでしょか?
また、ZOILスプレーですが、ネジ緩めや、防錆、防湿等、○○-6の様な多様な効能効果はあるのでしょうか?
また、○○-6は(無香性は除く)ゴム、プラスチックには使用不可となっていますが、ZOILスプレーもゴム、プラスチックにはかからない様にした方が良いのでしょうか?
また、各製品に金属改質とありますが、スプレー、グリス等は熱や摩擦が発生しにくい箇所に使用すると思いますが、金属改質効果は何故出るのでしょうか?
よろしくお願いします。
お問い合わせ誠にありがとうございます。 スーパーゾイルの金属表面再生処理は、数分のアイドリングで生じる摩擦熱で十分に完了致しますので、暖機運転後は普段通りご走行ください。 スーパーゾイルスプレーに関しましては、潤滑・防錆効果がございますが、水置換性はございません。 又、ゴム・プラスチックへの攻撃性はございませんので、付着しても問題ございません。 尚、金属とゴム・樹脂との接触部分のグリスアップを目的とする場合には、スーパーゾイル・ラバーグリースが最も適しております。 ご使用の際は、ブレーキディスクやブレーキパッド、タイヤの接地面など、油分の付着を避ける必要がある箇所にかからないようご注意ください。 スプレーやグリースを使用する箇所でも、金属同士が荷重を受けながら擦れ合う接触部分では、局所的に摩擦熱が発生します。身近な例として、感熱紙を爪で擦ると摩擦熱によって黒くなるように、触って熱いと感じない程度の動きでも、接触部分には熱が生じています。 ゾイルは、このような比較的小さな摩擦熱でも作用するため、部品全体が高温にならない箇所でも金属表面再生効果を発揮致します。 尚、他社商品名に関しましては一部伏せさせて頂きますのでご了承ください。 ご使用後のインプレッションお待ちしております。 今後ともゾイル製品を宜しくお願い致します。