BBS

 

2026年 04月 22日 (水) 08:35:53

黄砂・花粉の害

ジクサー250

お世話になっております。
題名通りなのですが、黄砂はかなり厄介者かと思います。
そこで質問ですが、ゾイルは黄砂が万が一エンジンの中に入っても、エンジンを守る事できるのかな?
と、思ってしまいました。
愚問ですみません。
最近黄砂が多く、走行しているので気になりました。
ネットでは、かなりの害がある。と。
でも、皆さん走っておられるので、平気かとも。
回答お願い致します。
それと、先日モーターサイクルショーで、べ○ハン○ーという、ゾイルと似たような添加剤がありました。
バイクのエンジン(湿式クラッチには向かない)。のですが、チェーンとかにも使えるらしく、バイク屋様でゾイルルブをして貰おうとしたら、上記のチェーンオイルを給油してしまいました。
他社品と、ゾイルが喧嘩しなければいいな。と思っていますが、良くないですか?
こちらも回答お願い致します。
ゾイルのお陰で2台とも絶好調です。
いつも有り難く使わさせて頂いています。

 

パパコーポレーションより パパコーポレーションより

長年のゾイルのご愛用並びにお問い合わせ誠にありがとうございます。 まず黄砂につきましてですが、ご認識の通り非常に微細な粒子であるため、環境によってはエンジンへの影響が懸念されるケースもございます。 ただし通常はエアフィルターにより大半が除去されるため、適切にメンテナンスされている車両であれば、エンジン内部へ直接的に大きなダメージを与えるケースは多くはございません。 その上で、万が一微細な粒子がエンジン内部に侵入した場合についてですが、スーパーゾイルは金属表面のミクロン単位の傷を再生する効果及びエンジンオイル内の汚れの分散性がございますため、黄砂によるダメージリスクの軽減にも効果があるかと存じます。 但し、あくまで異物の侵入自体を防ぐものではございませんので、基本と致しましてはエアフィルターの点検・交換を適切に行って頂くことをお勧め致します。 次にチェーンオイルにつきましてですが、スーパーゾイル・チェーンルーブを使用された状態に対し、他社製チェーンオイルを後からご使用頂くこと自体は基本的に問題ございません。 ただし、製品ごとに成分や被膜の性質が異なりますため、より安定した性能を発揮させるという観点では、基本的には別々にご使用頂く事をお勧め致します。 尚、異なるチェーンオイル同士が混在した場合でも、直ちに不具合を引き起こすようなものではございませんので、その点はご安心ください。 愛車のコンディション維持のお役に立てているとの事、大変嬉しく思います。 今後ともゾイル製品を宜しくお願い致します。

 
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