BBS
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2025年 11月 09日 (日) 23:52:57
チバ
スーパーゾイルエコを使用するにあたり、二硫化タングステンを含むオイルへの添加に問題は出ますでしょうか。
既に二硫化タングステンを含むオイルを連続して使用しており、メーカーの謳う皮膜形成も進んでいる状態かと思われます。
せっかく購入した物ですので最大限効果を発揮できる状態で使用したいと考えており、個人的にはたとえ皮膜形成前でも二硫化タングステンがスーパーゾイルの働きを邪魔するような気がしてしまい、現状での使用を躊躇しております。
もし同時併用が不可であれば別のオイルを使用した上で、スーパーゾイルエコを使う前にフラッシングを行う、効果が切れてからスーパーゾイルエコを使用するなど、必要な措置があればご教授頂けますと幸いです。
以上、お手数ですが宜しくお願い致します。
お問い合わせ誠にありがとうございます。 ご質問の二硫化タングステンを含むオイルとスーパーゾイルエコの併用につきまして、 二硫化タングステンは主に金属表面の微細な凹凸に粒子が入り込み、表面を平滑化させることで摩擦・摩耗を低減する「固体潤滑剤」として作用致します。 一方で、スーパーゾイルは金属表面を新たに再形成する“表面再生剤”として機能するため、両者の作用機構は異なります。 そのため、二硫化タングステンを含むオイルにスーパーゾイルエコを添加しても、基本的には問題ございません。 ただし、既に二硫化タングステンの皮膜形成が十分に進んでいる状態では、ゾイルの効果を実感頂くまでに多少時間を要する場合がございます。 ゾイルの効果をより明確にご体感頂くためにも、次回のオイル交換時に通常のオイルに切り替えた上でスーパーゾイルエコをご使用頂くことをおすすめ致します。 その場合、二硫化タングステンは固体潤滑成分を含むため、オイルが黒くなる・微細な粒子が残留する場合がございますので、フラッシングを行ってからスーパーゾイルエコをご使用頂くことで、より理想的なコンディションで効果を発揮させることができます。 いずれの方法でもエンジンに悪影響を与えることはございませんので、ご使用状況や目的に応じてご判断頂ければ幸いです。 今後ともゾイル製品を何卒よろしくお願い致します。