BBS
BBS
2023年 01月 12日 (木) 09:37:19
かず
はじめまして。
数年間動かしていない K125 s10分離タンクに2サイクルゾイル1リットル。
ミッションにはフラッシングゾイルを入れてエンジンを15分アイドリング
センタースタンドを掛けて無負荷でギアチェンジをした後、
平地で30分くらいゆっくりと運転
シリンダー付近のデトネーションの音と震動はだいぶ治まりました。
北風が強く30分走った後もシリンダーもミッションも人肌の温度くらいしか上がらず。
そのままフラッシングオイルを抜いたところほとんど透明な状態でオイルございます出てきました。
ある程度温度が上がらないと洗浄力が足りないのでしょうか?
よろしくお願い致します。
ゾイルのご愛用並びにお問い合わせ誠にありがとうございます。 2サイクル車はギヤオイルが温まりにくいエンジン構造なので、通常走行(スポーツ的走行は厳禁)でギヤオイルを十分に温めてから排出することで、より高い洗浄効果を得ることができます。 又、2輪車の場合はミッションの各ギアを一通り入れられる事をお勧めしています。 今回、15分アイドリング+30分走行されたとの事ですので、しっかりと洗浄されているかと思われます。 その後、ギヤオイルに4サイクル用スーパーゾイルを規定量混ぜてご利用頂ければ、ギヤオイル性能を高め、フリクションロスを低減し、パーツライフを延命することが可能になりますのでお勧めです。 尚、2サイクルゾイル→2ストシンセティックゾイルに訂正させて頂きました。 ご使用後のインプレッションお待ちしております。 これからもゾイル製品をよろしくお願いいたします。