BBS
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2020年 08月 24日 (月) 00:34:19
クジラ乗り
やはりゾイルは添加剤としては確実にパワーやトルクアップの体感あります。(一方で、ワのつくメーカーさんはエンジンオイルはとても優秀ですが、添加剤のほうには、パワーアップ感があまり無く静粛性のみ感じました。)
例えば、一般のオイルにゾイルを入れたフィーリングは、ワのつくメーカーさんの、4とCのつくエンジンオイルの感触に近いです。つまりは同じ結果を出すには同じ程度のお金が必要という当たり前な話に今更気付きました。
さて、感触と様々なタイミングで試したオイル交換時の変化から感じたのは、恐らくゾイルには、金属改質意外に圧縮保持効果と摩擦摩耗対策を、ベースオイルレベルで、かなり高度に行っているという印象です。もしかすると、遅行性の金属改質までのタイムラグを補う目的かもしれません。
もしかすると、ゾイルのベースオイルはエステル系か、それに近い油膜効果や表面処理を狙った何かでしょうね。
何故普及しないか、やらないメーカーが多いかがネットで色々憶測が書かれてますが、恐らくコストでしょう。原価とか単価効率とか。
多分それがクリア出来たら、コストの掛かるAECAやAPIや、メーカー公認も取れるでしょうね。まあ、コレ取得しても色眼鏡で見られる添加剤メーカーも損な役回りですよね。
永年のご愛用ならびに嬉しいインプレッションありがとうございます。 パワーアップやトルクアップ等のゾイル効果をご体感頂き大変嬉しく思います。 これからもゾイル製品を宜しくお願い致します。