BBS
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2019年 01月 28日 (月) 22:05:58
焼き付きモトコンポ
過酷な使用のためモトコンポを焼き付かせてしまいました。
モトコンポの性能&田舎住みのため5分から10分の全開走行は日常的+長い下り坂でのエンブレ走行も致し方ない状況での焼き付きでした。
使用前はハイオクガソリン使用で分離タンクに継ぎ足しで少量しか投入できませんでしたが2スト青ゾイルを1対1の比率で入れて使用していました。タンクがいっぱいで少量しかゾイルは入れることができませんでした。
ちなみにミッションオイルには4ストゾイルを10%混ぜてます。
修理をしたバイク屋さんのアドバイスで
①混合ガソリンにしたほうがよい
②分離タンクには高性能オイルを
これらのアドバイスを受けました。
オイルがよく行き渡るように調整してくれたそうです。
①ハイオクガソリンに2スト青ゾイルとホンダ純正2ストオイル(スーパーファイン)を1対1の割合で。
2リットルガソリンにスーパーファイン25ml+青ゾイル25mlの40対1の混合比にしている。
②分離タンクはとりあえずそのままで。
将来的には
①混合ガソリンはガソリン2リットルに2スト赤ゾイル50mlの40対1の混合比率に。
②分離タンクはすべて2スト赤ゾイルを。
このように妄想していますが、使用方法に間違いはないでしょうか?
もうひとつ、ハイオクガソリン+赤ゾイル+他社燃料添加剤などの燃料添加材を規定量投入
という使用はできるものなのでしょうか。
長々と失礼しました。
お問い合わせならびにゾイルのご愛用誠にありがとうございます。 2サイクル旧車の場合は、オイル供給問題以外に焼き付きや抱きつき、異常燃焼によるデトネーションなどの原因が数多くありますので、ご注意下さい。オイルポンプ自体のコンディション低下によるオイル吐出量の低下、ゴミ噛みによる作動不良や圧力低下、部品摩耗による圧力低下も考えられます。二次空気混入による焼き付きや抱きつきは、キャブレターのインシュレーター不良や気密性低下によっても、簡単に焼き付きが発生してしまいます。また、オイル供給過多になるとプラグがカブリがちになるため、エンジン不調の原因となります。総合的なメンテナンスを行うことで、2サイクル旧車はコンディションを維持できます。 お問い合わせ頂いております以下2点に関しましては、 ①その他のトラブル要因が無ければ、本来ガソリンにエンジンオイルを混ぜる必要はありませんが、連続高速走行時なら80〜100対1程度入れておけば十分です。 ②オイルポンプコンディションが問題無ければ十分だと思います。 更に、燃料添加剤と2サイクルオイル(赤オイル)の併用ですが、他社メーカーに関しましては分かり兼ねます為お答え出来ません。ですが、当社のフュエルチューナーでしたら2サイクルゾイルと同時に燃料にご使用になられましても問題ございません。2サイクルゾイルはキャブレターのスロットルバルブの作動に対して効果があり、フューエルチューナーは燃料系統全般をクリーンにし保護して異常燃焼を防ぎ、燃料に含まれる様々な添加剤を溶融し燃焼効率を高め、スロットルバルブの汚れを落とす効果がございます。 尚、他社商品名は伏せさて頂きましたので予めご了承下さい。 これからもゾイル製品をよろしくお願い致します。