BBS

 

2018年 04月 25日 (水) 22:18:40

NSR250R MC16

ジローラモン吉

現在1987年式のNSR250RMC16を所有しています。
ミッションオイルにはカストロールのMTX(10W-30)を入れています。
最近、エンジンがかかっている状態でクラッチレバーを握ってローに入れる。当然クラッチは切れた状態ですので、そのままバイクは前後に移動出来ます。

しかし、エンジンを切った状態でローに入れてクラッチレバーを握ってもバイクが前後に動かない…
クラッチが切れていない時と同じ状態。
張り付きでしょうか?

張り付き改善のため、オイル交換をしようとおもっていますが、
同一銘柄オイル+
①4サイクルゾイルオイルを添加
②スーパーゾイルエコオイルを添加
または
③シンセティックゾイルオイルに切り換える

また、その前にフラッシングを使用すると良いでしょうか?
宜しくお願い致します。

 

パパコーポレーションより パパコーポレーションより

お問い合わせ誠にありがとうございます。 クラッチ切れを良くする方法のひとつに「オイル粘度を柔らかくする」手段がございます。 お好みの低粘度高性能オイルに4サイクル用スーパーゾイルをオイル総量の10%の割合でご使用を頂くか、又はスーパーゾイルエコをオイル総量の5%の割合でご使用頂くことをお勧めします。 尚、スーパーゾイルが既にブレンドされた弊社のシンセティックゾイル 0W-30のご用意もございますので、そちらもよろしければご検討ください。 上記、どちらかの方法でご使用いただければクラッチ切れが良くなるかと思います。 エンジン始動後にクラッチレバーを握り、ギヤをシフトした際にエンジンが停止してしまうのも、クラッチが切れていないのが原因だと思われますので、そちらも改善できるかと思います。 又、フラッシングゾイルをご使用頂く事によりエンジン内部をクリーンにし、コンディションを整えますので、よりゾイル効果をご体感頂けるかと思います。 ご使用後のインプレッションお待ちしております。 これからもゾイル製品を宜しくお願い致します。

 
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