BBS

 

2017年 11月 20日 (月) 08:33:14

キャブレターへの効果

昭和時代の車 〜以下略

キャブレタ組み立て時にゾイルを塗り込んだ場合の効果について教えてください。
ジェットニードル(ステンレス)とニードルジェット(真鍮)の磨耗や、
キャブレタボディ(亜鉛合金かアルミ合金)とスロットルバルブ(真鍮かアルミ合金かステンレス)の磨耗の対策効果は期待できるでしょうか?
過去の回答で、メッキやステンレス、アルミには改質効果なし、油膜保持効果ありとの記載があったかと思います。
したがって
(1)キャブレタ構成部品は表面改質効果は見込めない。
(2)2サイクルオイルとガソリンの混合霧でゾイルはすぐに洗い流される。
(3)(2)により、油膜保持効果もごく初期以外発揮できない。(スロットルバルブ上部に限ってはガソリンや2サイクルオイルが届きにくいので若干油膜保持時間が長くなる)
(4)以上からキャブレタでの効果を狙う場合はガソリンへの混合以外は効果が薄く、ガソリン混合時もその効果は油膜保持に限定される。

と想像したのですが、実際はどうなのでしょう?
よろしくお願いいたします。

 

パパコーポレーションより パパコーポレーションより

お問い合わせ誠にありがとうございます。 スーパーゾイルはメッキやステンレス、アルミには金属表面再生効果はございませんが、エンジンオイルの油膜保持効果や、酸化防止効果はございます。 砂塵などにより、キャブレターのコンディションやエンジンコンディションは、いつしか低下してしまいます。キャブレターのコンディション維持が気になるときには、まずはエアークリーナーシステムのコンディションのメンテナンスをお勧め致します。 ガソリンにスーパーゾイルを混ぜる際には、2サイクル用スーパーゾイルや2サイクル用シンセティックゾイルをご利用下さい。ガソリンに2サイクル用スーパーゾイルを混ぜることで「燃料ボンプの作動性」が抜群に高まります。別体式ポンプでもインタンク式ポンプでも、いずれの場合も大きな効果を得られたとのお声を頂きますので旧車オーナーの方にはお勧めしております。 毎回ではなく時々で結構ですので、ガソリン250~300対スーパーゾイル1程度の混合比でお試し頂ければと思います。 これからもゾイル製品を宜しくお願い致します。

 
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