BBS
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2017年 06月 13日 (火) 20:08:20
RED
セルボSRはとうとう11万キロ超えました。しかしながら、ここ数日の間はジャダーに悩まされていました。エンジンが低温で発信するときにギクシャクし、エンジン回転数が上がっているのにスピードが出なくなる症状に悩まされていました。ミッションオイルが暖まったときは症状がなくなる始末です。
昨日と今日にかけて、車屋にメンテナンスをしていただきました。CVTのオイルパンとオイルラインが距離相当の汚れ(ヘドロ)が溜まっていたようで、パーツクリーナーでかなりの本数を使用して洗浄したそうです。
CVTオイルは日産GTRに使うようなwynnsの超耐熱用を使用したようです。しばらくはこれで様子を見て、2万キロ超えたら交換するように伝えられました。
2年前の車検のときに走行距離8万キロ程度で交換して貰いましたが、交換する前はスーパーゾイルを入れており距離数の割には綺麗だと言われました。交換してもらったときには、ゾイルスプレーを確か少ししか入れてなかった記憶でした。
ゾイルを入れて8万キロ程度、少ししか入れていない状態で3万キロ程度、この明らかなる耐久性の違いに驚きました。ゾイルの異常なる耐久性に改めて痛感させて頂きました。前回の車検のときにきちんと規定量のゾイルを入れていれば、かなり安上がりだったかもしれません。
別件にお教えください。CVTのオイルパンとオイルラインの汚れを取るためにフラッシングゾイルを使用することは可能でしょうか?よろしくお願いいたします。
永年に渡るゾイルのご愛用ならびに詳細なインプレッション誠にありがとうございます。 ご質問いただきました、フラッシングゾイルのCVTへのご使用につきましては今回は走行距離、内部の状況を考えますとお勧めできません。 これからもゾイル製品をよろしくお願い致します。 追伸:なお、表題通り、CVT,ATは金属同士が最も接触する部分で金属の摩耗とオイル劣化が著しい為、CVT及びATフリュードの定期的な交換は大変重要です。