BBS
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2017年 06月 05日 (月) 16:04:41
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今月発売のバイク業界を代表するであろうバイク雑誌に連載されている
バイクについて解説する漫画のテーマがここ最近オイルについてなのですが
添加剤について触れられていました
「塩素を含まないと言っても材料レベルから販売会社も意図しない形で含む場合がある」
「オイル交換のスパンを長くする添加剤など存在しない」
などなど貴社とその類似品について述べているような形でしたが
どのようにお考えですか?
私も数え切れないほどZOILはつかっていますが気になったため質問しました
いつもゾイルのご愛用誠にありがとうございます。 まず、自然界に存在している塩素は1000mlに対して50ppm(ppm単位は1%の1000000分の1)以内とされています。どのような種類のオイルにも含まれており、ゾイルもこの例外ではありません。この場合は塩素を含んでいるという表現はしません。 塩素系添加剤につきましては、故意に塩素化パラフィン等をパーセンテージ単位で使用しているものをいいます。濃度の高い塩素分を含んだものが塩素系添加剤であり、正式にはリサイクルオイルとして使用する事はできないなど、環境や人体にも影響がある為、廃棄時には専門の回収業者に委託しなければいけません。社団法人日本ケミカル工業会ではエンジンオイルでの配合は禁止されていますが、添加剤として別売りしている業者もまだ見受けられます。ゾイルは勿論塩素系ではありませんのでご安心ください。 オイル交換スパンに関しまして、スーパーゾイルは以下の理由により交換サイクルを確実に伸ばす事が可能です。 まず、オイルは酸化劣化する性質がありますが、スーパーゾイルは耐酸化性能に優れているため、オイルの劣化を中和する効果があります。又、金属表面を改質する事によりフリクションを減らし、スラッジ等の生成を抑え、オイル自体が汚れにくくなる等の好循環を作り出します。 エンジンオイルやオイル添加剤などのケミカルに関しましては、かなり専門知識を要する分野ですので情報源の内容は誤解をあたえる内容かと思われます。 これからもゾイル製品をよろしくお願いいたします。