BBS
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2016年 06月 08日 (水) 00:46:54
ビンテージクラウン
もともと年式の割に排気ガスが匂わない車でしたが、最近より一層、匂わなくなりました。通常より進角させると本来、排ガス面では不利なはずなので不思議に思っていますが、間接的な要因としはゾイル以外考えられません。
(私のクラウンより状態の良い音の静かな個体でも、排気ガスの匂いに関しては、匂うのがこの年式の車の普通のことなので、にわかには信じられないのですが、殆ど匂いません。)
なぜエンジンの回転抵抗が減ると、燃焼状態が向上し、排ガスが匂わなくなるのか、そのへんのメカニズムが知りたいです。
いつもゾイルのご愛用誠にありがとうございます。 排気ガスの匂いといいますのは、主に燃料の不完全燃焼による物と潤滑油の燃焼による物です。 燃焼臭に関しましてはスーパーゾイルを使用しますと、金属摩擦面各部の抵抗が減るためアクセルを余分に踏む事が無くなり燃焼に必要な燃料だけをシリンダー内に送りますので、理想的な燃焼状態になり臭いも減少し燃費も向上します。 また、潤滑油の燃焼臭(オイル臭)は、スーパーゾイルの金属表面処理によりピストンリングとシリンダーの密着性を向上させ圧縮が上がり、オイル上がりも改善しますので、オイル臭は無くなり(減り)理想的な燃焼になります。 以上が排気ガス臭の減少のメカニズムです。 不明、不足な点がございましたらご連絡ください。 これからもゾイル製品をよろしくお願い致します。