BBS
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2016年 04月 10日 (日) 13:09:06
kesa
ATATと連呼されていますが、CVTも「AT」として認識されてる、ということでよろしいのでしょうか?
CVTのベルトとプーリーは「滑ってはまずい部品」でありまして、そのためにクランプ圧を大きく掛け作動油もATFと換えているものが多いのですが、それを含めて
「AT(トロイダルCVTを除く」
と言っておられると思っていいのでしょうか?
肝心要のベルトとプーリーまで滑るようになってしまっては本末転倒なので。
ATでは摩擦材による伝達になりますが、CVTはたいていが金属同士の接触摩擦によるベルトコマの押しもしくは引きによる動力伝達になります。
ここがATとまったく変わるところであり、ATと区別されるところだと思います
多少知ってる一般ユーザーはATとCVTは違うものと認識していますので、ひとくくりにすると怖いものがあります。
できれば区別していただければわかりやすいと思いますので、不安除去のためにも区別されることをご一考願えれば幸いです。
ゾイルのご愛用誠にありがとうございます。 当方はATとCVTは別物だと考えております。CVTでは使用実績も多く有り、問題の無い事が確認されております。 トロイダルCVTに関しましては機構的にベルト式CVTと大きく異なり、金属同士の点接触による物ですし使用実績が有りませんのでトロイダルCVTへのご使用はお勧めしておりません。 ご意見ありがとうございました。今後はこの点に注意して回答をするようにします。 これからもゾイル製品をよろしくお願い致します。