BBS
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2015年 03月16日(月) 16:51:29
原アキラ
私は各種スーパーゾイルを愛用させて頂いている者です。
先日、バイクのハブベアリングに4st用スーパーゾイルを少量添加した二硫化モリブデングリスを使用したところ新品のベアリングが走行わずか300㎞程度でゴロゴロとガタが出てダメになってしまいました。
そこで質問なのですが、スーパーゾイルの金属表面改質は金属表面を硬くしているのですか?それとも塩素系極圧剤の様に軟らかくしているのですか?
軟化させて潤滑性を上げているから硬い鉱物であるモリブデンでベアリングが磨耗してしまったのではないですか?
以前の質問では塩素系極圧剤は金属を腐食(軟化)させて潤滑させているのでおすすめ出来ないとの事でしたが、スーパーゾイルの金属表面改質との違いは何なのでしょうか?
もし軟化させて潤滑性を上げているのだとしたらモリブデンに限らず、砂利などにも弱くなってしまいチェーンやスプロケットへの使用も躊躇してしまいます。
スーパーゾイルは砂利やスラッジなどが相手でも耐磨耗性を発揮出来るのでしょうか?
宜しくお願い致します。
ゾイルのご愛用誠にありがとうございます。 二硫化モリブデングリス等の固形物系潤滑剤は溶け込ませてある基油が新しい場合は固形物がコロの役割をして潤滑をしますが、溶け込ませてある基油が酸化劣化した場合、逆に潤滑をせずに部品を傷つけてしまいます。 スーパーゾイルは金属表面を硬く極めて滑らかな状態にし、砂利やスラッジなどが相手でも耐磨耗性を発揮しますが、上記のような(物理的限界点を超えるような)場合は不可です。 これからもゾイル製品をよろしくお願い致します。