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 For 4 Cycle Engine
■ エンジンオイル注入口より添加してください。エンジンオイルに対し8%〜10%が適量です。スーパーゾイルを入れて規定レベル範囲内になるようにしてください。
【例】
エンジンオイルが3リッターの場合、オイル2.7リッターとゾイル0.3リッターとなります。
■ オイル交換時に添加すれば、より効果的です。
■ ガソリンエンジン(ロータリー、水平対向)、ディーゼルエンジンにもお使いいただけます。
■ スーパーゾイルは慣らし運転は必要ありません。数分の暖機運転と各ギアを走行により馴染ませていただければトリートメントは完了です。
  【注意】
  旧車及び走行距離の多い車は初回だけカーボン・スラッジ等が多量に出る場合があります。そのような車両の場合はスーパーゾイル注入後50km〜100km走行し一度エンジンオイルの汚れをチェックしてください。オイルの汚れがひどい場合はオイルとオイルフィルターの交換をしてください。その際スーパーゾイルを再度3%程度入れるとさらに効果的です。
  スーパーゾイルはエンジンの寿命を確実に延ばしますが、故障しない事を保障するものではありません。

For 2 Cycle Engine
【分離給油の場合】
■ スーパーゾイル2サイクル用を初めて使用される場合は、現在ご使用の2サイクルオイルと1:1の割合で混ぜ合わせてご使用ください。 オイル補充の2〜3回に一度か、走行距離の3千〜5千キロに一度、もしくは調子が落ちて来たなと思われた時にご使用ください。 毎回使用される場合は、2回目以降は5:1くらいまで薄めてご使用ください。
■ スーパーゾイル2サイクル用はオイル補充の2〜3回に一度か、走行距離の3千〜5千キロに一度の割合でご使用ください。
  【注意】
  スーパーゾイル使用後はフルクションロスの低減により、エンジンが良く回るようになりますので、使い始めの数百キロは、いきなりオーバーレブさせないよう徐々に回転を上げていくようにお願いします。
※2サイクルゾイルを使用して白煙が多くでたり、プラグがカブリ気味になる場合は、2サイクルゾイルの割合を減らしてください。
【混合の場合】
■ 2サイクルゾイルをそのまま注入するか、現在ご使用の2サイクルオイルと、1:1を目安に混ぜたものを現在の混合比でご使用ください。
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レース車両には毎回のご使用をお勧めいたします。

  【注意】
  2サイクルゾイルを使用すると焼き付を起しにくくなりますが、起さないことを保障するものではありません。2サイクルエンジンは車種及び使い方(乗り方)によってセッティングが様々ですので、状況に合わせてご自身の責任でセッティングを行ってください。

※2サイクルゾイルを使用して白煙が多くでたり、プラグがカブリ気味になる場合は、2サイクルゾイルの割合を減らしてください。
※2サイクルゾイルはラジコンのガソリン燃料には使用できますが、アルコール燃料、ニトロ燃料には使用できません。


■ マニュアル・トランスミッション及びデファレンシャル・ギアにご使用の場合はミッションオイル及びデファレンシャル・ギアオイルに対して5%〜8%入れてください。
  【注意】
マニュアル・トランスミッションにご使用の場合トランスミッションオイルを定期的に交換している車に限ります。4万Km以上交換をしていない場合はオイル交換自体しない方が良い場合があります。4万Km以上でご使用になり良い結果は多数報告されておりますが、万が一トラブルが発生した場合、当社は責任を負いかねますのでご了承ください。


※AT(オートマティック・トランスミッションには使用しないでください。ATFにゾイルを使用すること自体に問題はありませんし使用実績も多数有りますが、最近のATは複雑かつデリケートになってきており、走行距離が多い車両やATFの定期的な交換をされていない車両の場合、ゾイル使用、不使用にかかわらず単にATFを交換しただけでも調子の狂う事があります。これは、長期にわたり堆積した物質によってギア等を保護していたものが剥がれ落ちてしまうからです。(ディーラーでも5万キロを超えてATFを交換していない場合は交換を勧めていません。)
その為に起きたトラブルがゾイルの責任と誤認されることを避ける為に現在はお勧めしておりませんが、もし、ATFにご使用になられる場合は、上記の点を充分ご理解の上、ご使用ください。




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