| スーパーゾイル使用によるCO値HC値のテストを行ないました。 |
11月1日オートメカニック誌にご協力していただきパワーチェック、CO値、HC値、空燃費値のテストを行ないました。
場所は埼玉県川口市の(株)エイエムエス フジイで、こちらの計測器は特許も取得している特別な計測器で3〜4回の平均値から数値を出していきます。車両にもかなり負担を掛けますが、一番確実で実際の走行に近い状態の数値が出ます。
テストに使用した車両はユーノスロードスター1600です。車両には駆動輪に荷重をかけるため水の入った20リッターのポリ容器が4本積まれています。(写真1)
駆動輪の乗ったローラーはコンピューターで1秒間に4km/h以上スピードが上がらないように負荷がかけられ、急な上り坂をフルスロットルで登っていくようなイメージです。
まず、スーパーゾイルを注入する前のテストを3回行い平均値を出します。次にスーパーゾイルを注入後20分間2000回転でアイドリングをした後に3回テストを行い平均値を出します。
結果はパワー、トルク、CO値、HC値(ハイドロカーボン)、空燃費共に3%〜5%の改善がみられました。特にCO値は0.05%→0.02%、HC(ハイドロカーボン)値は24ppm→4ppmと好結果が得られ、このように全てにおいて好結果が得られることはかなり少ないということでした。近々これらのデーターは当ホームページ上でも公表します。
スーパーゾイルを使用することによって、燃焼効率を向上させ、燃費の向上や有害排出ガスを減らすことでエコに貢献できることを改めて実証しました。
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