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Special Import-Car Show 2008


更新日時: 2008年 05月19日
(株)パパコーポレーション
5月16日(金)〜18日(日)幕張メッセで「Special Import-Car Show 2008」が開催され、SUPER ZOILも出店しました。沢山のクルマ好きのかたが来場されていました。
当社は今回、旧車の1963年アルファロメオ・ジュリアSS(スプリント・スペチアーレ)を展示しました。この車は45年前の製造で全部で1400台ほど生産されました。デザインはベルトーネで偶然隣の出展車のランチアストラトスも同じベルトーネのデザインによるものです。
アルファロメオジュリアSSのエンジン、ミッション、デフオイルは勿論全てにゾイルを使用しています。
多くの方がこの車に興味を持って写真を撮っていました。
スペシャル・インポートカーショーURL:http://www.sis-t.net/index.shtml


一番下の車両は2億円もするトムクルーズも所有するベイロンです。V16エンジンから1000馬力もの出力を誇る世界最高峰の1台です。スゴイの一言です。
この車両は最終日に売約済みになっていました。どんな人が乗るのでしょうか?


 
 




スーパーゾイル使用によるCO値HC値のテストを行ないました。


更新日時: 2007年 11月02日
(株)パパコーポレーション
11月1日オートメカニック誌にご協力していただきパワーチェック、CO値、HC値、空燃費値のテストを行ないました。
場所は埼玉県川口市の(株)エイエムエス フジイで、こちらの計測器は特許も取得している特別な計測器で3〜4回の平均値から数値を出していきます。車両にもかなり負担を掛けますが、一番確実で実際の走行に近い状態の数値が出ます。

テストに使用した車両はユーノスロードスター1600です。車両には駆動輪に荷重をかけるため水の入った20リッターのポリ容器が4本積まれています。(写真1)
駆動輪の乗ったローラーはコンピューターで1秒間に4km/h以上スピードが上がらないように負荷がかけられ、急な上り坂をフルスロットルで登っていくようなイメージです。

まず、スーパーゾイルを注入する前のテストを3回行い平均値を出します。次にスーパーゾイルを注入後20分間2000回転でアイドリングをした後に3回テストを行い平均値を出します。
結果はパワー、トルク、CO値、HC値(ハイドロカーボン)、空燃費共に3%〜5%の改善がみられました。特にCO値は0.05%→0.02%、HC(ハイドロカーボン)値は24ppm→4ppmと好結果が得られ、このように全てにおいて好結果が得られることはかなり少ないということでした。近々これらのデーターは当ホームページ上でも公表します。

スーパーゾイルを使用することによって、燃焼効率を向上させ、燃費の向上や有害排出ガスを減らすことでエコに貢献できることを改めて実証しました。
 
 




全日本ロードレース選手権 第6戦 岡山国際サーキット
  TRICK☆STAR ZX-6R 予選11位 決勝5位


更新日時: 2007年 10月06日
レーシングライダー 鶴田 竜二
前回のSUGOからサスペンションを変更し、良い感触をえるものの 今ひとつセッティングが詰めきれずタイムに結びつきませんでしたが、今回は事前テストからスペアマシンも導入して精力的にトライをし続け方向性は掴めてきたので自信はありました。
しかし、予選2回目でタイムを縮めることが出来ず11番手のスタートとなり少しナーバスになりかけていました。決勝日、朝からウエット状態でしたが、ウォームアップ走行で今年のマシンで初めて走るにもかかわらずトップタイムが出せたのは大きな自信となりました。

決勝レースはコースコンディションが所々は乾き始めていたので、中盤から後半にかけてはレインタイヤではモタないと判断しドライタイヤで挑みました。
スタートが切られ、序盤は乾いたラインを探しその上を積極的に攻め込み追い上げました。
しかし追い上げている途中に他の選手と接触し、相手選手を転倒させてしまうというアクシデントを起こしてしまいました。故意で起こした行為でないものの、その選手のことが気がかりで・・・。
この時、ブレーキペダルが大きく変形し、リアブレーキを引きずってしまう状況での走行でした。
2位争いまで追い上げることができましたが、路面コンディションが良くなるにつれ思うようにペースをあげることが出来ませんでした。なんとか最終ラップまで4位をキープしましたが、最終コーナーからチェッカーまでの区間でわずかに抜かれ5位になったのは凄く悔しかったです。

レース直後に、転倒した選手の所にお詫びにいくと共に、あの状況は故意で起こした接触でないことを伝えに向かいました。結果、紳士的に対応していただけました。相手ライダーが大きな怪我にいたってなかったことが何よりも救われました。
レースの結果は、今年一番の結果でしたが、私自身では色々と反省の多いレースにもなりました。
今後も今回の反省を活かし、更に頑張って参りたいと思いますので応援宜しくお願いします。
今回のレースに関わって頂いた方々に感謝しております。

 



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