知人から譲り受けたXLR250Rは約9年間1度もエンジンオイルの交換をしていない車両だった為、スラッジやカーボンが蓄積していてエンジンを始動するにも大変でしたが、9年間溜まりに溜まった汚いオイルを全て抜き、まずフラッシングゾイル1L缶で9年分の汚れを落とすつもりでジャッキアップをして20分間のアイドリング中に負荷を掛けない状態で各シフトチェンジを行いました。9年分の汚れとともに排出したオイルを見た時に行き着けのバイク屋のスタッフも(こんなに汚れが落ちるもんなの・・・と驚いていました。)ゾイル製品を店でも扱っているのに・・・あのセリフはないですよ。そしてエンジン内を綺麗にしてからホンダ純正10W-30と250mlのZOILを混ぜ合わせたオイルをエンジンに注ぎ更に暖気をすると明らかにフラッシングゾイルでアイドリングしていた時よりもエンジン音が静かになりました。
ZOIL信者と知り合いからも言われるぐらいにZOIL製品は使っています、台湾ヤマハのBWS100 05年式なんてミッションの中から普通の黄色いグリスとミッションオイルが混ざって出てきましたから・・・その時もミッション用に使うつもりで購入しておいた黄色い1L缶の化学生成されたZOILで7回ほどフラッシングを行い今ではアイドリング時にはリヤタイヤがくるくる良く回ります、普通のミッションオイルならこうはいかないと思います。
2サイクル用のZOILも3000キロ毎にヤマハ純正スーパーオートルーブ500mlに混ぜてアクセルは約8割ほどで走るようにしています。
明らかに純正オイルだけの時よりもエンジン音もそうですが加速感も違います。
これからもZOIL製品がある限り使います。 |
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