以前の投稿では意味不明の記述がありましたので若干の追記をします。
VFRには新車購入時の納車整備段階からスーパーゾイルを使用しています。備忘録的なメンテナンス・メモによると,VFRの走行距離が5万キロ辺りまではオイル交換ごとに10%vol程度入れていました。また,この頃にはほとんど廃油中に鉄粉が見られなくなっていて,スーパーゾイルの添加インターバルを1万キロ前後にしてきました。オイル交換はシフトタッチの変化と走行距離,使用期間に応じて概ね3000キロないし5000キロで行ってきています。エンジンについては9万キロ以上走っていますが,レッドゾーンまで回りますし,トップスピードはメーター読みで法定速度の3.5倍以上を維持できています。この間,OHはしていません。
シャーシのOHは,積雪で乗れない時期に行っていますので,距離管理とはなっていません。ゾイルグリスはステアリングヘッド,アクスルシャフト,ホィールベアリング,リアサスのリンク各部とスイングアームピボット,リアサス・ダンパーロッド,レバーやペダルの摺動部に使用しています。ゾイルグリスはツーリング主体の使用では,一年間の使用では乳化が少ないような気がします。もちろん分解時にグリス切れという事もこのインターバルでは経験していないので,グリスのもちという点でも満足しています。フロントフォークは組み立て時にインナーチューブとスライドメタルにスーパーゾイルを塗布しています。
タイトルのチェーンメンテナンスへのスーパーゾイルの使用ですが,今回チェーンルブとグリスを切らしていたので,スーパーゾイルを塗布してウェスでドライブチェーンを拭いただけの状態で500キロ程度走行しました。帰宅後にチェーンを確認したら,この程度の走行ではスーパーゾイルの塗布のみでもチェーンの潤滑にまったく問題がないようです。
長文になってしまい,すみませんでした。
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