物は試してみるものです。
ゾイルグリスをガスケットを付ける面に薄く塗り込んで置くと再使用が可能になります。
まぁ普通にオイルでもいいんですけど2年放置してたシリンダーガスケットが綺麗に剥がれたんですね〜
普通ならありえません。
さらにNSR250の予備エンジンでちょいとテストしたんですが
わざとオイルレスにして抱きつかせてゾイルをスプレーしてアルミピストンが復活するか試したら…見事!普通にエンジン始動しました。
さらにはバラしてみるとシリンダー表面に付着しているはずのアルミカスが見当たりません。ピストンには縦傷があるのに。これはいったいどう言う事でしょうか?
アルミピストンにメッキシリンダーなんですが被膜効果なんでしょうかね。
さらにさらにゾイルスプレーをしながらアルミを磨くとあら不思議。鏡面にする下地処理か楽なんです。こんな使い方もあるんですね〜
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