KZ900のCRキャブセッティング中の焼き付き防止のたSUPER ZOIL を使用してみました。(PAPA corporationに問い合わせたところ効果ありとのことで)混合気が薄くプラグの焼け色が真っ白でもそれなりにスムーズにエンジンは回転していました。セッティングも定まりつつあり現在エンジンが焼け付いていないので投入当初の目的は達成しました。
この他にいくつか変化がありましたので報告します。ゾイルのフラッシングオイルでフラッシング後にオイル交換と同時にゾイルを投入しました。
まずフラッシングオイルは予想以上に真っ黒で「こんなに汚れていたんだ」と実感しました。また高い洗浄効果があることが目に見えて感じられました。
ゾイルに関しては振動が減り、走行中震えて見にくかったミラーがよく見えるようになりました。確実に振動が減っていることが感じられました。またメカノイズも幾分減ったように感じます。この他以前から気になっていたブローバイガスがかなり減りました。(オイル交換したからかも?)
カタログ等を見たときにはまるで『良いことだらけの魔法の液体』といった感じで半信半疑でしたが確実に効果は体感できました。
唯一、問題点を挙げるとすれば、一部の人が言うカワサキ車らしさであるメカノイズだったりエンジンのゴリゴリ感が軽減されてしまうことでしょうか。でも車体にとっては間違いなく良いことだと思うし、旧車を長く大切に乗りたい人には必需品だと思います。
IMPRESSION:KZ900 |
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