日産ホーミーバンAT4WDのQD32ですが、ゾイルを添加してから2000キロ弱走りました。途中で燃料タンクにヒューエルチューナーと2ストゾイルを添加したり、ATFやデフにもゾイルを添加したりでそれなりにお金も投入しました。結果は体感的にはエンジンの滑らかな廻りと変速ショックも無くなり「効いてる」を実感できます。が、個体差によるものなのか不明ですが燃費に関しては思った程の効果は見られず普通タイヤに交換したものの通勤ではゾイルのみだと約L/7.68〜8.5Kmと変わらずチューナーと2ストゾイルを添加した時は約L/10.7Kmをマークしました。速度は70キロが平均で意識しながらなるべく負荷を掛けずに加速スタートしてます。次に遠出ですが、こちらはなかなか前回と同じシチュエーションに恵まれず今回は日中にテストしてみました。それなりに峠を越えなければならず向かい風にも関わらず前回のL/10.6Kmを越えL/11Kmをマークしましたが、前回は平坦地を夜中に80km/h一定速だったので同じ条件ならL/11.5Kmはイケそうです。が、やはり燃費だけで計算してしまうとゾイル添加だけでは出費が逆に大きくなってしまいます。このバン車にはゾイルが800cc必要な為、コストが掛かり過ぎ経済性はマイナス方向へ……。で、発想の転換で今までの乗り心地よりupしたと考える事にしました(笑)
経済性はあまり良くありませんがエンジンが長持ちしますし、現に知り合いがCB400SFで25万キロ走行してますが不具合は無いそうです。なので、これからもゾイルは添加していきたいと思います。長々と長文失礼しました。 |
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