二輪・四輪共に
メカノイズの減少。
パワーバンドの回転数がはっきり解かるようになった。
エンジン内がきれいに保てた。
自己満足に浸れる(高いケミカルなもんで・・・へへ)
かれこれ10年程前、(まだゾイルが世の中に出回る前と思います) 地元のバイク屋で(山梨)車検後の引渡しの時に、ゾイル販売の営業マンの方が来ていまして、HRCのレース車両でのゾイルのテストデータだった様な気がしますが、拝見させてもらいました。
その時はCB750Fに乗っておりまして、シャダー音やらタペット音などが気になっていました。(その時点の走行距離28000km)
そんな話をして、ゾイルを入れる前後の音を聞き分けよう、ということとなり、サンプル品を無料で入れさせていただきました。
はっきりと雑音は消え、回転の立ち上がりがスパンスパンと決まり
「おおおお〜」と感動。実走行においても、クラッチの滑りもなく、
エンジンが軽い。感動しました。
それから、オイル交換の度にゾイルを入れ続け8年後70000km走行の時にパワーチェックを行いました。CB750FのFZ型初期型で公表58psが55psでした。(もちろんバイクの仕様変更無しです)
パワーチェックをしてくれたショップの人もおかしい顔をしていましたが、私だけ「絶対ゾイルのおかげだな」とニヤニヤしてました。
訳あってCB750Fは手放してしまいましたが、次車の初期型油冷GSXR-1100の上物(14000km)が手に入り、カムのかじりで有名な油冷エンジンなので早速ゾイルを注入して、気長な実験?を行っています。
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