中古車で購入し納車直後に行ったのが駆動系油脂類全交換とエンジンオイルへのスーパーゾイルの添加でした。
2輪時代から10年近くにわたって愛用してきているので製品に対しては完全に信頼しきっている状態です。
添加前の状態を知らないので比較がまったくできないのですが、同車種同士でサーキットを周回しても水温にマージンがあることからもフリクションは低減しているものと思われます。
また、フラッシング時にフラッシングゾイルを入れて10分ほど低負荷状態で走行して抜き取ってみると、オイル交換時に抜き取ったオイルと同じくらいに真っ黒になっていたこと、そして交換後のオイル(もちろんスーパーゾイル添加してます)がサーキット走行も含めて1000キロ近く走ってやっと少し汚れたのかな?という程度だったことからフラッシングゾイルの洗浄力はかなり高いものだということがうかがえました。
それと、ミッションのシンクロが摩耗してきたのかギアの入りが少し悪くなってきたのですがミッションOH資金が溜まるまでのつなぎと思ってトランスミッションにスーパーゾイルを添加したところギアがスコスコ入るようになりました。その後1万キロ以上走行し、1回ギアオイルの交換を行っていますがシフトフィーリングはほとんど劣化していません。
オイル交換4回に1回はフラッシングゾイルによるフラッシングとゾイル添加、年1回は前後デフ、ミッション、トランスファへのゾイル添加をしていこうと考えています。
エンジン自体、頑丈な車種ですが走行15万キロを超えてもなお絶好調な影にはゾイルの影響が大きいと思います。
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