以前、レストアしたバイクのフラッシングの件では、大変お世話になりました。
フラッシング後の、ZOIL添加エンジン(+ミッション)オイルでの状況も、20年前のバイクとは思えないほど、非常に良好です。
その後ZOILの効果が気に入り、約10年選手の車(インプレッサGF8D5ED)にもZOIL製品を使用してみました。
まずミッションですが、こちらは皆さんのレポートにあるようなシフトフィールの改善等、残念ながら体感できるような変化はありませんでした。
これは普段から優しく使う事を心がけていましたので、元々の状態が良かったのだろうと、勝手に納得しています。 ^_^;
続いてサーキット走行を前にして、エンジンオイルにZOILを添加してみましたところ、メカノイズの減少とレスポンスの向上が感じられました。
助手席の人間は「気のせい」と言っていましたが、その辺は普段から乗っている者と、たまにしか乗らない人間の差なんでしょうね。
そして、サーキットにて全力周回を重ねた結果ですが、非常に良好だと思われます。
もっとも今まで、オイル系のトラブルでエンジンを壊した事はありませんので、比較はできませんが、10年近くほとんどノーメンテに近い状態で、しかも通勤や買い物程度と、高回転型エンジン本体やオイル系には、かなり過酷な状況であったにも拘らず、サーキットではオイルの異常な温度上昇も認められず、最後まで130Kpaのブーストがたれる事も無く、非常に安定した状態を維持していました。
鈴鹿サーキットという場所で、後付けのオイルクーラーすらも付いていない、オイル系にとっては非常に神経質にならざるを得ない状況でしたが、極めて良好な結果となっています。
これはZOIL自体、商品単価は非常に高い製品ですが、トータルで見て非常に安くなる、財布に優しい製品と再認識しました。
今度は、暫く放置されていたバイクの燃料系が心配なので、Fuel Tunerに手を染めようと考えています。
あ〜、どんどんZOILにはまってゆく・・・。
長々と失礼いたしました。 |
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