H6年 三菱デリカスターワゴンDT 型式Y-P35W 走行98800km
上記車両のエンジンオイルに対して使用してみました。
今回が初めての使用です。
既に御使用の皆様が「AT車はエンジンブレーキが効かなくなる」や「Nレンジで惰性走行しているようだ」と書き込まれておりますが、全くその通りですね。
フリクションロスが低減されるという、ただそれだけで別の車に乗った時のように運転方法を変えなくてはならない程の(実際、変えなくてはなりませんでしたが)体感を得られたのはZOILが初めてです。
ガソリンエンジンではあまり体感できないかもしれないですが、アイドリング時の振動も極端に少なくなってしまい、ディーゼル特有の力強い鼓動(まー、普通は不快な振動ですよね)が感じられず、停車時は回転計をチョコチョコ見てました。
走行時はアクセルのラフワークが瞬時にタイヤに伝わるといった感覚でしょうか。
たまにガソリン車に乗った時のような感じです。
燃費に関しては、まだ何とも言えませんが
アクセルワークが添加前とは違いますので、その部分だけの理由でも向上すると思われます。
走行を終えて、駐車場に入れてアイドリングチェックをした所\r
若干アイドリング回転数が上昇していましたので修正しました。
IMPRESSION:エンジンブレーキ
IMPRESSION:振動 |
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