CB750について。
新車状態で1000q程慣らしをした後、
オイル交換と同時に10%添加しました。
その時点では走行距離が短く、
効果がオイル交換によるものかゾイル添加によるものか
厳密な確認は出来ていませんが、
空冷特有のビュルビュルビュル・・・・という感じの
フリクション感が軽減され、ビューーーーーーン
と軽く回るようになったと感じました。
その後も2回のオイル交換を経て(3%添加しています)現在走行
1万qですが、フィーリングの低下は微塵も感じられません。
先述のとおり未添加状態での走行距離が短いため、
しかも控えめな慣らしだったので劇的だと思えるほどの効果は
体感できませんでしたが、この
”フィーリングの低下が感じられない”ことこそが性能であり、
入れていなければ熱によるクリアランス変化の大きい
空冷エンジンのこと、燃費の低下などに現れていたでしょう。
高級工具の恩恵を知るのは安物工具が折れたとき、
というのに似ていますね。
今後もオイルへのゾイル添加継続や
ゾイルグリスでのホイールベアリング再グリスアップなどによる
フリクションロス低下でエコランに努めようと思います! |
|