カルシウム系の添加剤を投入されてしまったスバルR2(DOHC4)NAエンジンでしたが、今回フラッシングゾイル4缶(2度洗い用)とゾイル450mlを購入、これにより救済措置を行う事となりました。まず、エンジンオイルをすべてドレンボルトから抜き取りましたが、添加剤が入っているはずなのにやたらと真っ黒なエンジンオイルが流れていきました。走行4000KM以下の筈なのに、市街地走行車両の宿命でしょうか・・・。
その後、フラッシングを行い、前の添加剤を洗い落とすべく、20分間アイドリング、5分間隔で10秒間エンジンをふかしてみました。吐き出させてみると、これまた醤油の様な何とも云えない色をした液体が出てきました。
もう一度フラッシングするべきか迷いましたが、今回はそのままオイルエレメント交換後、モービル1フルシンセティック(5W-30)を投入。サンデーメカニックなので、工具が無いやら買いに行くやらで、全作業にやたらと時間が掛かりました。工具を揃えると別途5000円(ホームセンターで)掛かりました。
エンジン音は静かになりました。そのためCVTの高音がハッキリ聞こえるようになり、CVTにもゾイルを入れるべきか検討中です。CVTオイルの8%濃度を達成できない残量でも添加するべきでしょうか?その場合、効果は半減しますか?
|
|