正直、街乗り程度ではオイル添加剤は金の無駄で、最低限のオイルの品質と交換サイクルさえ守っていれば、問題ないと思っていました。
そんな時、知人から不動の1980年製のホンダCD125T(走行17500KM)を譲り受けました。バッテリーとエンジンオイルとタンク内のガソリンを交換し、キャブをオーバ-ホールしたところ元気に息を吹き返してくれました・・・
が、全開加速すると2速以降シフトアップ時にほぼ必ずギア抜けするんです。半開前後で加速するときは全然平気なんですが・・・
そんなとき、ゾイルの広告やインプレッションを拝見し、ギヤ抜けにも効果があるというような事が書かれていたので、添加剤にはあまり期待をしていなかったのですが、ちょうど不具合車両が手元にあるので効果の程を実験してみようと思ったのです。
結果は・・ 驚きました。 徐々に全開加速時のギヤ抜けが無くなり、ついに完全にギヤ抜けが無くなりました。
個人的な感覚や気のせいの範囲を超えた確実な良い結果が得られたのです。
それ以来、私は所有するバイク、乗用車全てにゾイルを入れさせていただくようになりました。 通勤用のヤマハ、シグナスXも走行40000KMですがおかげさまでエンジン本体は絶好調です。 96’ハーレーFXDLも高油温時のシフトフィーリング向上を体感できました。
これからも愛用させていただきます。これからもよりよい製品作り頑張ってください。
IMPRESSION:ハーレー |
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