車両保険に数十万円を賭け、盗難や自損事故等に備えたので、もし添加後結果だめなら今の愛車に逝ってもらう(何かしらの方法で新しい愛車にする)&(PAPAさんのBBS書き込みや苦情電話で暴れる)ような、清水の舞台を飛び降りる覚悟でゾイルをSST、ACD、AYC、エンジンに添加しました。
結果は秘密成分の表示された組成表と引き換えなら教えてあげられますョ。
(嘘です♪)
もともとマシンの特性から、SSTギアがバイクのそれに近い挙動を示していました。なので、新車購入当初からゾイル添加はアリなのではと、感じてはいたのですが・・・。
今回5.5リットルを飲み干すエンジンに5リットルのフラッシングゾイルを添加、20分アイドリング後嘔吐させ、オイルフィルターも交換、この際、排気ガスの匂いが激変しまして、二酸化炭素と水だけの香りとなり、マフラーカッターから滴り落ちる雫が透明で、びっくりしました。バイク(CBR600R鈴鹿4耐久使用)の排気ガスや、オイル交換前のランエボ]の場合ならあの芳しい香りがするのですが、フラッシングオイルを入れ替えただけでほとんど匂いまで消えるとは驚きでした!
鉱物油ではなく、新品で化学合成油に変えた事も理由の一つかと考えられます。モービル1 (0W-40)との相性も好いようです。
搭載された燃費計量メーターが市街地走行(ストップ&ゴー)で今までは5.5キロから6.3キロほどの燃費が常に10キロ以上の値を示し続けていて、基礎データ平均値を書き換え更新中、カタログスペックを超える勢いです。高速道路走行が楽しみです。(こちらは9.2リッターが添加前の限界でした)
さらにSSTのR(リバース)ギアへの入りの悪さという特性が若干改善されつつある事(個人的な感覚)もレポートしておきます。多くの方々が待ち望んでいた、SSTへの添加レポートの一番乗りとさせていただきます。
今後も経過報告を気が向いたら致します。良い結果を出し続けることを願います。
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