 | 前々日に、プラグ穴から、ゾイルスプレーを約10秒吹き付けました。
ジョーカーのオイルタンクは約1400ccなので、2ストゾイル約400ccと、他社オイル約1000ccと、混ぜ、攪拌した後に、給油する予定だったのですが、誤ってPAPAさんの所の2ストゾイルオイル1000ccに2ストゾイル400ccを混ぜたものを給油してしまいました(便宜上、フルゾイルと表記します)
この時点で燃料は、給油者の誤差は程度はあるかもしれませんが、満タンでした。
そして、先日から本日にかけ、78Km走行し、セルフスタンドでガソリンを満タンにしたら、0.62リットルしか入りませんでした。
恐ろしいまでに、燃費が向上しています。
そして、走行中はエンジン音は、ほぼ聞こえず、ラジコンやミニ四駆のモーター音をもっと小さくした様な音になり、吸排気音が大きくなったと錯覚した程でした。
体感的には、まずアイドリング時の振動が激減しました。
自分のジョーカーは、計器で測ると圧縮圧力が、約12位ですが、圧縮圧力の高さと比べると、元から振動は少ない方で、ノーマルより力強くなったが、エンジン音自体は変わっていないといった感じでしたが、フルゾイルにした後の、振動は吸排気音がノーマルなら、エンジンが動いているかどうか分からない程の静さです。
走行時は、吹け上がりが鋭くなると言うよりは、吹け上がりは、鈍くなってはいないのですが、非常にまろやかな感じで、エンジンが吹け上がります。
と、いうより、加速させる気が無く、普通にアクセルを開けているのに、エンジンの回転と速度はあがっている、そんな感じです。(タコメーターついてます。)
アクセル開度が、1/4程、少なくしても、フルゾイル以前と同じ速度で走ります。
いつの間にかスピードが出ている、エンジン音が小さいから、加速している感じが無いのに、速度は出ている、そんな感じです。
例えば、2000ccのランサーエボリューションZGTーAと、メルセデスベンツのE430はあまり、馬力の差はありませんし、タイムも大差ないでしょうが、ランエボが、大きな音をと振動を立て180Kmまで加速するのと、ベンツが浮くような感じで静かに180Kmまで加速するのとの違いのような感じです。
また、大分前に、父の車はベンツのS500と投稿した事がありますが、実はE430アヴァンギャルドでした。
申し訳ありません。
浮いたガソリン代の半分は、PAPAさんもチームマイナス6%の一員との事ですので、野生動物の保護と、植林に寄付する事にします。
もし、後世の世で、現在より自然が回復し、人獣問わず現在より幸せな生活が送れる様になっていたら、そこには、ゾイルの力も影響していた、エンジンオイルの添加剤が、歴史を変えた、未来や大事な命を守ったと言う、歴史的な偉業になると思います。 |
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