追加補足させていただきますと、探査キットの適応ガスはHFC-134aを使うエアコンに限るようです。R-12タイプは有りませんでした。接続カプラがワンタッチ式で、点検窓の近くに高圧(H)と低圧(L)がありますが、負圧側の低圧(L)キャップを外しカプラを差し込み(エアホースのように)エンジンを掛け注射器で吸わせるだけです。が、このタイプしか出てませんでした。他のメーカーで出してるかは不明です。また探査液(蛍光剤)はコンプレッサーオイルに混じり循環しますが、取り扱いには充分注意してくださるようお願いします。衣類は勿論、車の塗装面に付着したら最後!取れません!実は自分の車に付着してしまいペーパーを掛けて除去した始末…(^^;) コンパウンドでも無理ですから!
キット内容につきましては、サクションカプラーチューブ、ガス漏れ探査液(3回分)、UVライト、UV可視メガネとなっておりアルミケースに入ってます。
1人でも多くのゾイラーがこのエアコンに関して悩みのタネを解決できたらと思います。
それに、これなら専用の機材が無くてもガス漏れ探査位の道具は有るでしょうし、自身で購入されても複数台に注入するなら後者が財布にも優しいかと思われます。が冒頭でも触れてるように自己責任でお願いします。なるべく分かり易く書いたつもりですが…。
それにしても最近良い道具が個人ユーザーにも簡単に手に入れる事が出来、嬉しいこのごろです(^o^)V |
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