7月始め発売された2Stシンセティックオイルを2本買ってオイルタンクが空になるのを待って1本入れました。煙も少なくて調子も良いです。
でもGアクの初期型は最悪の混合比でオイルタンク1.2gは5回の給油(一回約4.3g)で補充しなくてはならない程濃い設定です。18対1〜20対1でしょう。
高価なZOILを無駄に排出しているような感じです。ポンプの吐出量を調整しても消費量は大して変化がないのでこの際分離給油を諦めて混合仕様に変更しました。
エンジンに手を入れても耐久重視でプラス2000回転程度回るように圧縮も欲張らず程度の軽い?チューンを行っています。なので混合比は50対1としました。
当然燃調が大きく狂ってしまいましたが混合仕様に変更したのが幸いして分離給油時よりも簡単に調整できるようになったのと、本来の2Stエンジンらしい歯切れ良い吹け上がりに変貌したのにはちょっと驚き、今まで無駄に分離給油していたのが悔しく思もえてきます。
プラグの焼け方も大きく変わり、今までのオイルベトベトから一変して非常に綺麗な焼け方をするようになりました。50対1の混合比はダメもとの賭けで決めました。これは2StシンセティックZOILを使用している影響かもしれません。
混合仕様に変更してオイルの消費量は1/4に減る計算になりますが、高価なオイルなのでいつも買う訳にはいきません。(汗 今までのように純正オイルに2StZOILを混ぜたオイルを50対1で使用してもトラブルが起きないとは言えません。このあたりの見解と意見をお願い致したいのですが…
オイルは100ccのミニボトルに80cc入れてメットボックスに2本携帯しています。燃料計のレッドラインに針が入った時給油すれば4g入るので50対1となります。 |
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