SUPER ZOIL
性状分析表 比較試験データ 銅版腐食試験 省電力試験
スーパーゾイルは、今までのものととは一線を画した全く新しい製品です。
 

現在、本製品と同様な効果、効能をうたった製品が、欧米、日本で数多く販売されておりますが、本製品との一番の違いは、一般的な添加剤が、金属表面部分に薄い皮膜をつくるコーティング剤であるのに対し、本品は全く別の革新的ともいえる新しい発想で商品開発を行っている点です。

潤滑油の役目は、金属同士の接触面において、それをスムーズに作動させ、部品の磨耗を軽減させることです。その2点が商品の特徴となり、その為に、各社は日々、開発、改良が行われています。

潤滑油の中には元々さまざまな添加剤が含まれており、それにより粘度及び洗浄性、分散性、極圧性などが調整されています。その中でも部品の寿命に最も関係するのが極圧性(耐荷重性能)です。

その代表的な物に塩素、リン、硫黄等の化合物があります。中でも塩素系化合物は極圧剤として過去に多くのメーカーが採用して来たものです。しかしながら、環境問題の観点から製造面、廃棄面で問題があり、日本では20年以上も前より、製造、販売に規制が適用されるようになっております。日本製以外の製品ではいまだに多く使われているのが現状です。

本製品は、今までのような塩素、リン、硫黄等の化合物を使用せず、全く別の技術で改良した点がユニークであり、環境性能を含むすべての性能面が市場で認められてきております。即ち公害を誘発しない第3の処方と超高級な合成基の極圧、潤滑性をもって、その目的とする効果をより顕著化した製品になっています。この処方及び技術を採用し、広く様々な分野で販売している製品は現在当社製品のみです。

 
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