性状分析表 比較試験データ 銅版腐食試験 省電力試験
試験データ2 メーカー系潤滑油にスーパーゾイルを10%混ぜた時の比較試験
 
●一般性状試験及び耐荷重試験


品  名
単位
カーメーカー純正指定油
カーメーカー純正指定油
+スーパーゾイル
密度
(15℃)g/cm3
0.8788
0.8811
引火点
(COC)℃
236
228
低温見かけ粘度
(-25℃)
6310
6100
動粘度
40℃mm2/s
65.24
62.59
100℃mm2/s
10.15
9.789
粘度指数
141
140
流動点
-27.5
-27.5
(ASTM)
4.0
4.0
全塩基価
mgKOH/g
6.99
11.4
曽田式四球耐荷重能試験ステップ法
耐荷重能
Mpa
0.35
0.70
摩耗こん径
mm
1.25
0.65
摩擦試験(振子式)動摩擦係数
0.107
0.103
  [ 社団法人潤滑油協会 ]

一般性状では全塩基価の値が大きくなっていますので、オイルの耐酸化性能が向上することを示しています。また、曽田式四球耐荷重性能試験[ステップ法]では元のオイルの2倍の荷重に耐えられる性能を示しており、磨耗こん系も1/2のサイズとなっています。摩擦係数にもスーパーゾイルの効果が現れています。
スーパーゾイルを潤滑油に添加すると本来の潤滑油の性能を損なうことなく、極圧性能、磨耗防止性能、潤滑性能等を更に向上させる効果が得られる結果となっています。
 
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