性状分析表 比較試験データ 銅版腐食試験 省電力試験
  ●特性及び性状
密度
(15℃)g/cm3
0.9063
引火点
(COC)℃
220
動粘度
40℃ mm2/s
40.69
100℃ mm2/s
6.477
粘度指数
110
流動点
( ℃ )
-12.5
(ASTM):
L3.0
全酸価
(mgKOH/g)
1.07
全塩基価[※1]
(mgKOH/g)
53.7
塩素分[※2重要]
ppm
50ppm以下
ファレックス耐荷重試験ゲージ荷重[※3]
(lb)
測定不能(3000以上)
  [ 社団法人潤滑油協会 ]
[※1]酸化したオイルを中和する働きの数値で、数値の高い方がより耐酸化性能に優れています。

[※2重要]塩素は自然界に存在する物質で、どのようなオイルにもppm単位で混入してしまいます。
ppmとは濃度を表す単位で、1ppmは100万分の1を表しますので、50ppmは0.005%となります。
塩素系といわれるものは%単位で含まれており、通常の10万倍〜20万倍の濃度の塩素が含まれている物を指します。

[※3]ファレックス耐荷重試験[ASTM D 3233]
一般的な添加剤は500〜1000lbですが、スーパーゾイルは、テストピンとブロックが荷重の増加につれて、常に新生面が生じ、試験機の限界荷重まで焼付き現象が認められず、測定不能(3000lb以上)となっています。

 

 
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